徳島R.C.事務局
徳島県徳島市万代町3-5-1 徳島グランヴィリオホテル内
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組織表 委員会

SAA会場監督

SAA 森永 千嘉

 坂東会長、鈴木幹事、各委員のメンバーと相談しながら、例会等のスムーズな進行と新入会員の方にも例会等への出席が楽しく感じられるように、そしてその中でも徳島ロータリークラブの気品と風紀を守りながら進行、及び運営出来るように元気よく努力していきたいと思います。皆様、ご協力とご支援の程を宜しくお願い致します。


長期戦略計画委員会

委員長 濱野 正裕

 長期戦略計画委員会は、ロータリー活動において、長期的な視点に立って徳島ロータリークラブの活動のあり方について検討していく委員会です。クラブの課題をじっくりと時間をかけて考えていきたいと思います。また、ロータリー活動も時代と共に少しずつ変遷してきましたが、会員の皆様が疑問に感じている点や、今の時代に合わないような不合理な所があるようでしたら改善していくべきであると思います。ぜひご提案していただきますようお願いいたします。
 そして、8年後の創立百周年もそろそろ考えていかねばならないタイミングだと思います。記念すべき百周年が素晴らしい年となりますように、またその時の会員の皆様の負担軽減など考えるべき課題は沢山あります。
 合わせて委員会の皆様と議論し、クラブの運営に協力していきたいと思います。
 どうぞよろしくお願い致します。


クラブ研修リーダー

委員長 松浦 良彦

新入会員の方に「入ってよかった」と思ってもらう流れで説明させていただきます。

1.新入会員に説明する5つの柱

項目説明する内容
① ロータリーとは職業人の集まりであり、親睦を通じて奉仕する団体
② 例会の意味食事・卓話・会話を通じて、信頼関係を作る場
③ 奉仕活動地域社会、青少年、国際交流、職業倫理などに関わる活動
④ 会員としての姿勢出席、交流、委員会参加、できる範囲での貢献
⑤ クラブの歴史と未来徳島ロータリークラブの伝統、90周年から100周年への歩み

「義務を先に言いすぎない」です。

2.五大奉仕は簡単に説明する
 ロータリーの五大奉仕部門は、クラブ活動の哲学的・実際的な基準とされ、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕で構成されています。

3.新入会員に必ず伝えたい一言
 ロータリークラブは、地域の中でそれぞれの職業を持つ者が集まり、親睦を深め、その信頼関係を土台として、地域や社会に役立つ活動を行う団体です。
 ロータリーは、入会した日からすぐに理解するものではなく、参加しながら少しずつ味わっていくものです。どうか焦らず、まずは仲間づくりから始めてください。
 会員の皆さまご支援よろしくお願い致します。


クラブ奉仕委員会

委員長 田中 浩三

 「会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活力あるクラブづくりを行う」
 これがクラブ奉仕委員会の使命であり、そのために、出席、クラブ会報、親睦、広報IT・雑誌、会員増強、プログラムという6つの委員会が活動されています。
 当クラブには、ロータリーの目的や各委員会の役割を理解されて、積極的に活動される会員の方々が沢山おられます。徳島ロータリークラブの最も大切な財産ともいえる会員の皆様が各委員会を通じて伸び伸びと楽しく活動できる環境を維持し整えることが、クラブ奉仕委員会としてまず大切であると思います。そのために、クラブ奉仕に関わる各委員会の皆様とのコミュニケーションを密にし、委員会メンバー同士の情報共有をはかり、意見交換を通じて、楽しく魅力ある徳島ロータリークラブに奉仕してまいります。
 また、来年は徳島ロータリークラブから地区ガバナーを輩出する年でもありますので、来年に向けての準備活動を会長とともに行ってまいりたいと思います。


出席委員会

委員長 見滝 顕也

 ロータリー活動の原点に、例会があります。会員相互の親睦を深める機会であるとともに、ロータリアンとしての自己研鑽や、多岐にわたる活動への理解を深める大切な場でもあります。
 昨年度は多くの方に入会いただきました。今年度入会される新会員の方々も含め、皆様が一日も早くクラブの雰囲気に慣れ、活動の意義を実感できるように、積極的に声がけを行い、出席しやすいように努めて参ります。
 やむなく欠席する場合でも、食事のロス削減のため、必ず事前にご連絡いただくとともに、メークアップ制度により他クラブへの例会に参加し、出席率の向上にご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、出席率については、以下の定めがありますので、ご理解の上、出席いただきますようよろしくお願い申し上げます


(1)年度の前・後期において、本クラブの例会総数のうち、それぞれ30%以上出席

(2)年度の前・後期において、メークアップを含め通算出席率50%以上出席


クラブ会報委員会

委員長 小倉 博明

 当委員会では、本年度もクラブ会報の発行を通じて、クラブの活動状況や今後の予定、各委員会の取組内容をタイムリーかつ分かりやすく会員の皆様にお伝えすることを目指してまいります。
 クラブ会報は、例会に出席できなかった会員の皆様も含め、クラブの動向や会長・幹事報告、卓話の要旨などを把握することができ、会員相互の理解を深め、クラブの一体感を醸成する大切なツールとなります。加えて、会員の皆様の慶事や表彰、親睦活動なども掲載することで、クラブ内のつながりや温かさを感じていただけるような会報づくりに努めてまいります。
 本年度も親睦委員会の皆様には紙面内容のご協力を、プログラム委員会の皆様には卓話者へのレジメ提出のご協力をお願いしながら、迅速かつ正確な編集・発信を心がけてまいります。
 徳島ロータリークラブにおいて本年度の重点事項となる「知る」の拡充・深化に向けて、また、伝統と歴史ある徳島ロータリークラブの活動を次代につなげる大切な記録として、クラブ会報を作成してまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


親睦委員会

委員長 笹谷 誠志

 当委員会は、会員の皆様とそのご家族、また、お客様やビジターの方々を温かく受け入れ、誠意をもって対応し、輪を広げていくことを目的としています。例会はもとより、各種委員会の活動にも関わり合いながら、「楽しい徳島ロータリークラブ」となるように、親睦に努めます。
 楽しみながら、ロータリアンとしての意識やお互いの信頼関係を深め、魅力あふれるクラブに向かって様々な企画を展開してまいりますので、会員の皆様による格段のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


ロータリー公共イメージ向上委員会

委員長 松山 裕武

 当委員会は、会報・ホームページ・SNS等様々な方法で、当クラブの活動を周知し、公共イメージの向上に努めてまいります。
 現在、徳島の地域社会において当クラブの存在やその素晴らしい活動は、残念ながら広く認知されているとは言い切れない状況にあります。当委員会は、クラブ内各委員会の多様な取組みを取材・広報し、世間の皆様から当クラブを知っていただくための一助となりたいと考えております。
 これらの活動は、会員の皆様のご支援、ご協力あってのものとなります。本年度もよろしくお願い申し上げます。


会員増強委員会

委員長 大久保 重敏

 徳島ロータリークラブは92年の歴史と会員数82名を誇る県内随一の名門クラブです。会員の積極的な参加協力のもと、継続的な各奉仕活動を実施しております。
 毎週の例会や卓話では、会員間の交流、情報交換や社会的な話題やビジョンの共有に努めております。
 また、支社・支店の会員が比較的多く、在会期間が短期で交替することがクラブの良い刺激となり、好循環となっております。将来に渡り持続的な成長を継続するためには有能・多彩な会員増強がキーポイントになると考えておりますが、それに付随する活動の支えとなる会費もキーポイントとなります。財源が潤沢にあることによって、徳島RCでは概ね堅調な活動を維持できております。
 今まで以上に活気あふれるクラブとするため、会員の皆様の協力のもと、今年度は新規会員5名の増員を目標といたします。


プログラム委員会

委員長 山間 昭典

 当委員会は、会長・幹事・各委員会と連携し、例会プログラムの企画調整を担当いたします。卓話については、各委員会にご協力をいただき、各委員会活動に関連する内容や時宜を得た内容で実施したいと考えています。
 今年度の卓話は、以下の要領で進めてまいります。

  1. 各委員会には年度中に2回程度、卓話のご担当をお願いいたします。
     (「2026-27年度 徳島ロータリークラブ例会プログラム」参照)
  2. 担当委員会は、ゲスト、または委員会のメンバーから卓話者を選出してください。卓話の時間は、20~25分です。
  3. 担当委員会は、3週間前までに①卓話者のお名前、②演題、③PC、プロジェクター使用の有無、④資料をデータで提供し、会報に掲載することの可否、⑤随行者の人数、⑥謝礼受取の可否について、プログラム委員長までご連絡ください。
  4. 担当委員会は、例会当日、例会開始10分前(PC使用の場合は30分前)までに、卓話者を会場にご案内ください。また、卓話の冒頭でご紹介をお願いします。
  5. 会報掲載を了承いただける場合、資料のデータ(Word、Excel、PowerPoint等、PDFも可)をプログラム委員長へ送付ください。会報と共にメール送信するには容量を抑える必要があり(PDF化して3MB以下推奨)、一部の変更や削除をご相談する場合があります。資料に関して、卓話者のご要望などがあれば、お知らせください。
  6. プログラム委員会は、年度内にそれぞれ1回、県知事、徳島市長に卓話を依頼します。

 今年度も多様な方々のお話で内容の充実に努めてまいります。会員の皆さまにはご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


職業奉仕委員会

委員長 髙畑 宏比

 「職業奉仕」はロータリークラブのアイデンティティであります。他の奉仕団体と一線を画するのは「職業奉仕」の概念が入っているからだと思います。職業奉仕とは高い道徳基準の奨励することによって、社会に貢献し、会員同士の親睦やネットワークを図っていくロータリークラブの中核理念です。ロータリアンはそのことを常に自覚している人々であってほしいと願っております。
 今年度も、ロータリーの範となる会員企業訪問または公的な組織団体へ例会としてベンチマークに出かけようと企画しています。また、委員会内での交流も図って行きたいと考えますのでよろしくお願いします。


社会奉仕委員会

委員長 佐藤 允男

 徳島ロータリークラブの社会奉仕委員会の活動は、近年では、NPO法人Creer(クレエール)及びフードバンク徳島とのプロジェクト支援をしてまいりました。当年度につきましては、今までの活動のほかに、小規模団体とも協力支援をしていきたいと考えています。
 会員の皆様方におかれましては、心当たりの団体があれば、社会奉仕委員会にご推薦ください。


環境保全委員会

委員長 大井 英則

 環境保全委員会は、地域環境の持続可能性を高めるプロジェクトや取り組みを通じて、資源の保全と持続可能な社会の実現に貢献して参ります。具体的には、行政や民間団体と連携し、海洋の美化活動や遍路の環境保全活動に参画することで徳島の豊かさを未来へ繋ぐ活動に取り組んで参ります。

  1. 徳島県が推進する「海洋ごみ削減活動」に参加し、地域未来と環境保全に貢献します。
  2. NPO法人遍路とおもてなしネットワークが主催する「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」に参加し、遍路路点検とゴミ拾いを実施することで、「四国遍路を世界遺産に」の趣旨に賛同し、美しい徳島を未来へ繋ぐ活動に貢献します。
  3. 環境保全への取組の情報展開(卓話等)を行い環境保全活動への意識醸成を行います。

国際奉仕委員会

委員長 藤田 織女

 国際奉仕について、『ロータリーの目的(綱領)』には、奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進すること、と表明されています。
 また、ロータリー五大奉仕のうちの第四部門である国際奉仕は、書物を読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるものである、と標準ロータリークラブ定款に定義されています。
 当2670地区では、国際奉仕に関して、例年、『青少年長期交換プログラム』及び『青少年短期交換プログラム』、という2つのプログラムを実施しており、徳島ロータリーからも関連する地区委員会への人材輩出を行っております。
 また、クラブ委員会の活動としては、ロータリー財団のグローバル補助金が適用されるような良質な国際奉仕案件の発掘にも注力して参りたいと考えております。
 引き続きましての会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


ロータリー財団委員会

委員長 藤田 織女

ロータリー財団とともに育む、サステナブルな希望の循環

 ロータリー財団は、世界中のロータリアンと支援者による寄付によって支えられている非営利慈善組織です。人々の健康、教育、平和を支える活動を通じて、世界理解と親善の実現を目指しています。

1. 子どもたちの未来につながる支援活動

 本年度、徳島市内3か所の児童養護施設へ寄付活動を行い、子どもたちから多くの喜びの声をいただきました。その中で改めて感じたのは、支援とは単なる「物を贈る」ではなく、「未来へのきっかけ」を届けることの大切さです。そこで本年度も引き続き、児童養護施設や教護院の子どもたちを対象に、厳選した英語オーディオブック教材と再生用デバイスの寄贈を企画しております。英語は、単なる教科ではなく、未来の扉を開き、世界へ羽ばたくためのツールとなります。「英語がわかる」「話してみたい」と思える小さな成功体験が、子どもたちの自信や可能性につながることを願っています。
 また、教材寄贈だけでなく、私自身はもちろん、外国人ALTや教育関係者の皆様にも協力をお願いし、朗読や英会話交流など、実際に世界と触れ合う機会も設ける予定です。

2. 情報と共感の共有

 11月のロータリー財団月間には、財団活動の紹介や参加奨励を通じて、会員の皆様にも奉仕の輪を広げていただきたいと考えております。

3. 一人ひとりの力を世界へ

 本年度の寄付目標は、会員1人あたり年間100ドル以上、クラブ全体で10,000ドルです。私たち一人ひとりの行動と寄付が、誰かの未来を照らし、世界へつながる希望になる。その想いを胸に、ロータリー財団活動を推進してまいります。


米山奨学委員会

委員長 長尾 伊太郎

 ロータリー米山記念奨学会は、日本で学ぶ外国人留学生を支援し、将来の国際親善と平和の架け橋を育てることを目的とした、とても意義のある取り組みです。
 当クラブでも、この趣旨に基づき寄付活動や奨学生との交流を通じて、国際理解の推進に努めております。
 皆様からのご支援は、単なる経済的援助にとどまらず、日本と世界をつなぐ人材育成に大きく寄与しています。
 米山奨学事業へのご理解とご協力を進めるとともに、米山奨学生とクラブ会員との交流を進めていきます。
 10月の米山月間においては卓話を行い、奨学生の地区大会への参加協力をします。

青少年奉仕委員会

委員長 山田 隆生

 「青少年奉仕」について、ロータリー標準クラブ定款では、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、積極的世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。と定められています。

 本年度、徳島ロータリークラブでは、上記の定めに照らし合わせ、次世代を担う青少年の健全な育成のために、下記の活動を行います。

  1. 青少年の育成に資すると考えられる事業につき、新しく何ができるか検討する
  2. 徳島市女子小学生バレーボール大会へ「徳島ロータリー杯」として表彰・協力する
  3. タグラグビーへ協力できるか検討する
  4. RYLAセミナーについて学ぶ