徳島R.C.事務局
徳島県徳島市万代町3-5-1 徳島グランヴィリオホテル内
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組織表 委員会

SAA会場監督

SAA 長尾 伊太郎

 今年度、SAAを務めさせていただきます。
 この一年、皆様が気持ちよく例会に参加していただけるよう心掛けます。
 そして、円滑な進行とクラブの品位が保たれるよう精神誠意努めてまいります。
 皆様とともに楽しく充実した一年になりますよう、笑顔とユーモアを忘れず
 楽しい例会の雰囲気づくりに貢献できるよう取り組んでいきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

長期戦略計画委員会

委員長 松浦 良彦

 長期戦略計画委員会は、ロータリー活動において、単年度の短期的な運営・方針ではなく長期的な視点にたって、徳島ロータリークラブの活動のあり方について検討していこうという委員会です。例えば、クラブ運営の効率化とデジタル化推進などの課題を委員会の皆様とじっくり時間をかけて検討していきたいとかんがえております。
 徳島ロータリークラブ会員の皆さまが、次の10年に向けたクラブの持続的成長と進化することを目指します。会員の皆さまが時代に合わないような不合理な所があるようであれば提案・改善していくべきであると思います。ご助言よろしくお願い致します。
 委員会は年に数度、会を開催し、メンバーと議論し改善に取組んでいきたいと思います。

クラブ奉仕委員会

委員長 坂東 武

 五大奉仕の一つでありますクラブ奉仕委員会の定義は「会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活力あるクラブづくりを行うこと」とあります。
 当クラブにおきましては、クラブ奉仕委員会の「出席、クラブ会報、親睦、広報IT・雑誌、会員増強、プログラム」の6つの委員会ではこれまでにも様々な活動がされてきています。そこで、これら様々な活動を、まず情報を共有することからはじめ、共有から活動の連携・協働へ、そして会員のコミュニケーションの充実と活動の深化、成果の高揚を目標にします。方策としては、クラブ奉仕活動の棚卸し、課題抽出、そしてその解決方策を提案、実行して参ります。特に経過や成果の見える化に取り組んで参りますので、会員の皆様ならびにすべての委員会のご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

出席委員会

委員長 山本 桂子

 例会への出席はロータリー活動の原点です。会員相互の親睦を深める機会であるとともにロータリアンの自己研鑽にもなりますし、多岐にわたるロータリー活動についてより理解が深まります。
 出席率については、以下の定めがありますので、例会へ最大限ご出席いただくようお願いいたします。

⑴ 年度の前・後期において、本クラブの例会総数のうち、それぞれ30%以上出席

⑵ 年度の前・後期において、メークアップを含め通算出席率50%以上出席


 なお、やむなく欠席する場合でも、食事のロス削減のため、必ず事前にご連絡いただくとともに、メークアップ制度により他クラブへの例会に参加し、出席率の向上にご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

クラブ会報委員会

委員長 佐藤 孝治

 当委員会では、本年度もクラブ会報の発行を通じて、クラブの活動状況や今後の予定、各委員会の取組内容をタイムリーかつ分かりやすく会員の皆様にお伝えすることを目指してまいります。

 例会に出席できなかった会員の皆様にとっても、クラブの動向や会長・幹事報告、卓話の要旨などを把握することができ、会員相互の理解を深め、一体感を維持する大切なツールとなります。加えて、会員の皆様の慶事や表彰、親睦活動なども掲載することで、クラブ内のつながりや温かさを感じていただけるような会報づくりに努めてまいります。

 本年度も親睦委員会の皆様には紙面内容のご協力を、プログラム委員会の皆様には卓話者へのレジメ提出のご協力をお願いしながら、迅速かつ正確な編集・発信を心がけてまいります。

 伝統と歴史ある徳島ロータリークラブの活動を、次代につなげる大切な記録として、会報を作成してまいります。どうぞ皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

親睦委員会

委員長 辻 紀子

 当委員会は、会員の皆様とそのご家族、また、お客様やビジターの方々を温かく受け入れ、誠意を持って対応し、輪を広げていく事を、目的としています。例会はもとより、各種委員会の活動にも関わり合いながら、「楽しいロータリークラブ」となるように、親睦に努めます。
 楽しみながら、ロータリアンの意識を深め、魅力あふれるクラブに向かっていきますので、会員の皆様のご協力・ご支援をよろしくお願い致します。

広報IT・雑誌委員会

委員長 松山 裕武

 当委員会は、会報誌・ホームページ・SNS等様々な方法で、当クラブの活動の広報を行い、公共イメージの向上に努めてまいります。
 また、「My Rotary」は、近年非常に便利になっており、ロータリークラブ会員だからこそ閲覧できる様々な情報があります。クラブ役員だけでなく多くの会員の方へ、登録をお勧めしてまいりたいと思います。
 その他、以下の活動も進めて参りますので、会員の皆様のご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

① 「ロータリーの友」「ガバナー月信」の閲覧推進

② 会員間の情報共有の充実

③ クラブ活動の案内と活動報告の作成

④ ホームページ・SNSの更新

会員増強委員会

委員長 米田 豊彦

 徳島ロータリークラブは九十年の歴史を誇る県内随一のクラブです。奉仕の精神の下、友情を育みながら地域社会や世界に貢献したいとの思いを持った集団です。
 当委員会はロータリーの精神の理解と普及を目指し、当クラブの品位を守りつつ会員拡大に努めます。会員増強とは単に人数を増やすことを求めるだけでなく、実際に会の活動に積極的に取り組むメンバーを増やすことも会員増強だと考えます。休眠会員へも参加を促し、今まで以上に活気溢れるクラブとするためクラブ全員の協力が必要です。今年度は新規会員純増5人を目標に掲げ努力いたします。

プログラム委員会

委員長 小寺 康雄

 当委員会は、会長・幹事・各委員会と連携し、例会プログラムの企画調整を担当いたします。卓話については、各委員会にご協力をいただき、各委員会活動に関連する内容や時宜を得た内容で実施したいと考えています。
 今年度の卓話は、以下の要領で進めてまいります。

  1. 各委員会には年度中に2回、卓話のご担当をお願いいたします。
  2. 担当委員会は、ゲスト、または委員会のメンバーから卓話者を選出してください。卓話の時間は、20~25分です。
  3. 担当委員会は、3週間前までに①卓話者のお名前、②演題、③PC、プロジェクター使用の有無、④資料をデータで提供し、会報に掲載することの可否、⑤随行者の人数、⑥謝礼受取の可否について、プログラム委員長までご連絡ください。
  4. 担当委員会は、例会当日、例会開始10分前(PC使用の場合は30分前)までに、卓話者を会場にご案内ください。また、卓話の冒頭でご紹介をお願いします。
  5. 会報掲載を了承いただける場合、資料のデータ(Word、Excel、PowerPoint等、PDFも可)をプログラム委員長へ送付ください。会報と共にメール送信するには容量を抑える必要があり(PDF化して3MB以下推奨)、一部の変更や削除をご相談する場合があります。資料に関して、卓話者のご要望などがあれば、お知らせください。
  6. プログラム委員会は、年度内にそれぞれ1回、県知事、徳島市長に卓話を依頼します。

 今年度も多様な方々のお話で内容の充実に努めてまいります。会員の皆さまにはご協力、ご支援をよろしくお願いいたします

職業奉仕委員会

委員長 佐藤 允男

 ロータリアンは、自分の職業を通じて社会の多様なニーズを満たすよう努力を重ねることが求められています。日常の職業活動を通して、道徳的能力の向上に努め、社会の模範となるよう奉仕の理想を活かしていきます。
 ロータリーの歯車の元となっているのは、会員の職場を随時に例会場として利用させていただいていることです。徳島ロータリークラブの会員同士の相互理解を深めるのが大事であり、本年度も会員の職場訪問を中心に考えていきます。友成副委員長をはじめ個性豊かな委員の方々に参加していただいておりますので、年間に数回かの委員会を開催し、委員会のコミュニケーションを図りたいと思います。委員、会員の方々にはご協力をお願いいたします。

社会奉仕委員会

委員長 髙畑 宏比

 社会奉仕委員会は、地域社会の福祉向上に貢献するプロジェクトや社会問題解決に向けた取り組みを通して、地域住民の生活の質を高めることを目指していきます。合わせて、ロータリアンの奉仕の理想を実践し、地域社会にロータリーの公共イメージ向上に寄与できるよう努めます。
 ここ数年間、行ってきたプロジェクトの継続を提案します。

①フードバンク徳島への食料品の寄贈

②NPO法人Creer(クレエール)の子ども食堂支援と訪問活動による心の支援

環境保全委員会

委員長 信岡 保久

 ロータリークラブの目的でもある社会に奉仕するためには、私たちロータリアンの各事業が持続的に高潔であり続ける必要があります。そのためにも、未来へ美しい地球と持続可能な社会を引き継いでいく必要があります。当委員会では、行政や民間団体とも連携しながら、海洋の環境維持や、地球温暖化対策でもあるブルーカーボンに関する取組等、環境保全活動に参画し、徳島の豊かな自然を守っていくことが重要であり、クラブをあげて取り組んで参ります。

  1. 徳島県や環境省などが推進する「海洋ごみ削減活動」や「藻場再生活動」に参画し、地球の未来と地域の発展へ貢献してまいります。
  2. 今年度も、「四国遍路を世界遺産に」を目標として開催される「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」に参加します。2023年に「四国八十八か所ポリオ根絶祈願」事業にて木製ベンチを設置した「立江寺」周辺を歩き、遍路道点検とゴミ拾いなどの美化活動を実施します。
  3. 徳島県「生活環境部サステナブル社会推進課」の脱炭素推進担当と連携し、環境保全への取組の情報展開(卓話等)を行い環境保全活動への意識醸成を図ります。

国際奉仕委員会

委員長 久岡 征司

 国際奉仕について、『ロータリーの目的(綱領)』には、奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進すること、と表明されています。
 また、ロータリー五大奉仕のうちの第四部門である国際奉仕は、書物を読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるものである、と標準ロータリークラブ定款に定義されています。
 当2670地区では国際奉仕に関して、『青少年長期交換プログラム』及び『青少年短期交換プログラム』、『国際奉仕ファンドを活用した国際奉仕』という、主に3つの活動を行っており、徳島ロータリーからも関連する地区委員会活動への人材輩出を行っております。
 引き続きましての会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

ロータリー財団委員会

委員長 藤田 織女

ロータリー財団とともに育む、希望の循環

 ロータリー財団は、世界中のロータリアンと支援者による自発的な寄付によって成り立つ、非営利の慈善組織です。私たちの使命は、人々の健康を守り、教育の機会を広げ、貧困をなくすことを通じて、世界理解・親善・平和を実現すること。その理念に共鳴し、徳島の地から未来を照らす活動として、今年度は以下の3つの柱に注力してまいります。

1. 英語オーディオブックと交流機会の提供:物語がくれる自信

 徳島県内の児童養護施設や教護院に暮らす複雑な家庭環境の子どもたちを対象に、ネイティブスピーカーによる英語オーディオブック教材と、再生用デバイスを寄贈します。英語という“言葉”を通して世界と出会い、「わかった」「できた」と思える小さな成功体験を届けたい。逆境の中で育つ子どもたちが自分自身を少しずつ信じ、自信につながるような、きっかけづくりを目指します。
 教材の寄贈にとどまらず、私自身はもちろん、徳島県教育委員会や外国人ALTの方々にも協力を仰ぎ、施設を訪問し、子どもたちと朗読や英会話の時間をともに過ごす活動も企画します。英語に“触れてみたくなる”楽しい時間を現場に直接届けます。

 なお、寄贈にあたっては、各施設のニーズや状況を丁寧にリサーチし、実際に役立つ形での支援を目指します。

2. 情報と共感の共有:財団活動への参加奨励

 11月のロータリー財団月間には、例会を通じて財団の理念や活動をわかりやすく紹介し、参加への関心を高めてまいります。財団プログラムへの参加・推薦・周知活動などを通じて、一人ひとりが自ら関わる姿勢が、持続可能な奉仕の力になります。「何かをする」その最初の一歩が、世界のどこかに届く。そんな実感を、皆さまと分かち合いたいと思います。

3. 一人ひとりの力を世界へ:寄付目標の共有

 本年度の財政的目標は、クラブ会員1人あたり年間100ドル以上の寄付、クラブ全体で10,000ドルの支援を目指します。この寄付は、教育支援を含めた多くのプログラムを支える“希望の投資”です。私たちの寄付と行動が、誰かの未来を変える力になる。そのことを信じて、ロータリー財団の輪をさらに広げてまいりましょう。

米山奨学委員会

委員長 森永 千嘉

 ロータリー米山記念奨学会は将来母国と日本の架け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。奨学生は大学の指定校推薦を受けロータリークラブ会員によって選考されており、奨学金の支給を通じて、世話クラブとカウンセラー制度により奨学生を物心両面でサポートし、ロータリアンと奨学生が積極的に交流できるよう促進しています。

 10月の米山月間において2名の卓話を行い、また奨学生の地区大会への参加協力をします。今年度も会員皆様方からの、より一層のご指導・ご協力をお願いいたします。

国際ファンド委員会

委員長 後藤 浩久

 世界社会奉仕活動は英語でWorld Community Serviceと記され、WCSと称されます。国や行政が地域社会のニーズを満たせない発展途上国や開発途上国で、ロータリクラブも資金の制約等で奉仕活動が実践できない場合に、海外の地区やクラブに援助を求めることにより、2か国以上が協力して奉仕活動を行うのが世界社会奉仕活動です。
 当委員会では、国際奉仕委員会のみならず、ロータリー財団委員会や青少年奉仕委員会等とも協力し、WCS地区委員会が推進するプロジェクトに参画することにより、国際理解や親睦を一層深めていきたいと考えております。

青少年奉仕委員会

委員長 北 哲也

 「青少年奉仕」について、ロータリー標準クラブ定款では、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、積極的世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。と定められています。

 本年度、徳島ロータリークラブでは、上記の定めに照らし合わせ、次世代を担う青少年の健全な育成のために、下記の活動を行います。

  1. 青少年の育成に資すると考えられる事業につき、新しく何ができるか検討する
  2. 徳島市女子小学生バレーボール大会へ「徳島ロータリー杯」として表彰・協力する
  3. タグラグビーへ協力できるか検討する
  4. RYLAセミナについて学ぶ